
この記事は、ラロッシュポゼの日焼け止めを塗る順番と正しい塗り方についてご説明しています。
ラロッシュポゼの日焼け止めは、スキンケアの最後・メイクの前に塗るのが基本です。具体的には、化粧水→美容液→乳液・クリームでケアを終えた後に日焼け止めを塗布し、その上から化粧下地やファンデーションを重ねます。
トーンアップUVなど日焼け止め兼化粧下地として使える製品の場合は、スキンケアの直後に塗ることでそのままベースメイク工程へ移行できます。製品タイプによって手順が変わるため、使用する商品を確認してから順番を決めることが大切です。
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まずは結論!ラロッシュポゼの日焼け止めはスキンケアの最後に塗る
ラロッシュポゼの日焼け止めを塗るタイミングは、スキンケアの最後です。
洗顔後に化粧水・美容液・乳液またはクリームで保湿ケアを終えてから、日焼け止めを塗布します。
日焼け止めの後には、化粧下地やファンデーションなどのベースメイクを重ねます。
ラ ロッシュ ポゼ公式でも、この順番が基本として案内されています。
ただし、トーンアップUVシリーズのように日焼け止めと化粧下地を兼ねる製品は、スキンケアの後にそのまま使用することでベースメイク工程に入れるため、製品の特性に応じた順番で使用することが大切です。
ラロッシュポゼ日焼け止めの塗る順番を一覧で確認
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| ①洗顔 | 顔の汚れや皮脂を落とす |
| ②化粧水 | 肌に水分を補給する |
| ③美容液 | 使用する場合はここで塗布する |
| ④乳液・クリーム | 保湿で肌を整える |
| ⑤日焼け止め(ラロッシュポゼ) | スキンケアの最後に塗布する |
| ⑥化粧下地 | 通常タイプの日焼け止めの場合に重ねる |
| ⑦ファンデーション | メイクを仕上げる |
日焼け止め兼化粧下地タイプ(トーンアップUVなど)を使用する場合、⑥の化粧下地を省略してそのまま⑦へ進める場合があります。
美容液を使用しない場合は③を省略し、④へ進んで問題ありません。
スキンケアアイテムが少ない方でも、「保湿の後・メイクの前」という原則を守ることが重要です。
ラロッシュポゼ日焼け止めの正しい塗り方
塗る順番の次に確認したいのが、実際の塗り方です。
ラ ロッシュ ポゼ公式では、5点置き・内側から外側への伸ばし方・タッピング・ハンドプレスという手順が案内されています。
以下では、各ステップを順に解説します。
それぞれの内容を順番に確認していきましょう。
ステップ①:額・両頬・鼻・あごの5点に置く
ラ ロッシュ ポゼ公式では、日焼け止めを最初に顔の5か所へ点置きする方法が案内されています。
具体的には、額・右頬・左頬・鼻・あごの5か所に均等な量を置きます。
この方法は、塗り始める前に日焼け止めを分散させるための工程です。
一か所にまとめて取ってから広げようとすると、量のムラが出やすくなります。
あらかじめ5点に分けて置くことで、顔全体に均一に塗り広げやすくなります。
ステップ②:内側から外側へやさしく広げる
5点置きした後は、顔の中心から外側に向かって日焼け止めを伸ばします。
ラ ロッシュ ポゼ公式では、内側から外側へやさしく広げる方向が推奨されています。
この際、指でこするように力を入れず、肌の上をやさしく滑らせるように伸ばすことが大切です。
摩擦を避けることで、日焼け止めが均一に広がりやすくなります。
目元や小鼻のわき、生え際など細かい部分も丁寧に塗布しましょう。
ステップ③:タッピングとハンドプレスで仕上げる
塗り広げた後は、指の腹で軽くたたくようにタッピングし、日焼け止めをなじませます。
ラ ロッシュ ポゼ公式のトーンアップUV製品ページでは、タッピングとハンドプレスが使用手順の一部として案内されています。
タッピングの後に手のひら全体で顔を軽く包み込むハンドプレスを行うと、肌への密着感を高めやすくなります。
特にトーンアップ系やティント系の製品は、この仕上げ工程を丁寧に行うことで、より均一な仕上がりになります。
塗布後は摩擦を与えないよう、すぐにこすらないことも心がけてください。
ラロッシュポゼ日焼け止めの適切な使用量
ラ ロッシュ ポゼ公式では、クリームタイプの日焼け止めの使用量の目安としてパール粒2個分ほどが示されています。
日焼け止めの効果は、使用量が不足すると十分に発揮されない可能性があります。
少なすぎる量で塗布した場合、紫外線防御効果が低下することが一般的に知られています。
適量を守ることは、UVケアの効果を適切に得るうえで重要な点です。
使用する製品の形状(クリーム・ジェル・スプレーなど)によって推奨量が異なる場合があるため、各製品の案内を確認することをおすすめします。
塗り忘れやすい部位と塗り直しについて
正しい順番と塗り方に加えて、見落としやすい部位と塗り直しの習慣についても確認しておくことが大切です。
日焼け止めの効果を維持するためには、塗り方だけでなく塗り直しのタイミングも重要とされています。
以下では、特に注意が必要な2点を解説します。
それぞれの内容を順番に確認していきましょう。
注意点①:塗り忘れやすい部位に注意する
日焼け止めを塗布する際、小鼻のわき・目元・耳の裏・生え際・首筋などは見落とされやすい部位です。
これらの部位は顔の輪郭に近く、塗り広げる際についそのまま素通りしやすい場所です。
特に耳の裏や首筋は、日常的に日差しを受けるにもかかわらず見落とされることが多い箇所とされています。
また、頬やTゾーンなど紫外線を受けやすい部分は、薄く重ね塗りすることでカバーしやすくなります。
5点置きで全体に広げた後、細かい部位を確認しながら追加塗布する流れを習慣にすることが望ましいです。
注意点②:こまめな塗り直しが必要である
ラ ロッシュ ポゼ公式でも、日焼け止めのこまめな塗り直しが大切と案内されています。
日焼け止めは汗や皮脂、摩擦などによって時間とともに効果が低下することが一般的に知られています。
外出中はこまめに塗り直すことが、UVケアを継続するうえで重要です。
メイクをしている場合は、スプレータイプやパウダータイプの日焼け止めを活用すると塗り直しがしやすくなります。
スプレータイプについては、ラ ロッシュ ポゼ公式でもムラを防ぐための使い方が案内されているため、製品のページで確認することをおすすめします。
日焼け止め兼化粧下地タイプを使う場合の順番
ラロッシュポゼには、UVイデア XL プロテクショントーンアップのように日焼け止めと化粧下地を兼ねる製品があります。
このタイプの製品は、スキンケアの最後に塗布するだけでそのままベースメイク工程に入れるため、別途化粧下地を用意する必要がありません。
塗る順番は「スキンケアの最後→日焼け止め兼下地(ラロッシュポゼ)→ファンデーション」となります。
通常タイプの日焼け止めと比較して工程を短縮しやすい点が特徴です。
ティント系の製品は色づきがあるため、単体でもある程度のカバーが期待できます。なお、仕上がりの程度には個人差があります。
ラロッシュポゼ日焼け止めの塗る順番についてまとめ
ラロッシュポゼの日焼け止めは、スキンケアの最後・メイクの前に塗るのが基本であり、ラ ロッシュ ポゼ公式でも同様の順番が案内されています。
塗り方は5点置き・内側から外側への伸ばし方・タッピング・ハンドプレスの順が公式推奨であり、適量を守り塗り忘れやすい部位にも注意することが大切です。
日焼け止め兼化粧下地タイプを使用する場合は、製品の特性に応じて工程を調整することで、より使いやすい順番に整理できます。
正しい順番と塗り方でUVケアを取り入れたい方は、楽天でラロッシュポゼの詳細を確認してみてください。